アルプス山岳郷新年会開催

1月30日、平成31年のアルプス山岳郷新年会が、松本市内のホテル「アルピコプラザホテル」にて開催されました。
山岳郷としては初めての新年会でしたが、沢山のご来賓の皆様のご出席をいただき、
盛況に行われました。
冒頭、貴重なお時間を頂戴し、山岳郷の活動報告と地域内グループの紹介をさせていただきました。

アルプス山岳郷事業報告:事務局長 松嶋 豪
「環境省」から国立公園満喫プロジェクトについて:国立公園利用企画官 渡邉 元嗣
地域をつなぐ若者グループ「ブリッジ」:主宰 奥田賢
「稲核生産者組合」:組合長 川上一治
「梓川3ダム湖面利用協議会」:会長 齊藤敬一


高宮澄男ながわ観光協会長による開会のあと、
齋藤元紀代表理事の年頭の挨拶に続き、
副市長坪田明男様、国会議員下條みつ様、県会議員本郷一彦様からのご祝辞、

そして商工会議所会頭の井上保様の乾杯で新年会がスタート。

ご来賓との交流、会員同士の情報交換など、和やかに楽しいひとときはあっという間に時間がたち、奥原宰上高地観光旅館組合長の三本締めでお開きとなりました。

近隣にいながら一堂に会する機会のない住民同士のつながりは、やはり顔を合わせて話をすることで、理解が深まって行くのだと改めて感じました。

山岳郷はまだスタートしたばかり、観光協会と違ってプロモーションだけでなく、観光を軸にした地域づくりというミッションがあります。
今回、「環境省」はじめ、地域をつなぐ若者グループ「ブリッジ」「稲核生産者組合」「ダム湖利用協議会」等、多方面の地域グループを紹介することができ、少しづつですが前進しているように感じました。

槍穂高、上高地、白骨温泉、さわんど、乗鞍、ながわ、という日本でも有数な山岳観光地を有する当地域。
この類まれな環境の中で人々が豊かに暮らせるように、山岳郷に課せられた使命は大きいと思います。

2019年も邁進です!

#アルプスの感動を日々の暮らしに